離婚による「住宅の売却」にお悩みではないですか?

残債が多くて売却できない

離婚後ローンが払えない

共同名義で売却方法がわからない

住宅ローン滞納がある

ローン滞納がある、残債が多いなど売却にお悩みの方

そんな方には「任意売却」をおすすめします

任意売却までの流れ

離婚による任意売却の解決事例

解決事例

不況により突然会社からのリストラ宣告、
再就職先も無く、返済の滞りから最終的には離婚へ。

これまで順調だった仕事でしたが、折からの不況により突然会社からリストラを言い渡され、再就職先を探したもののなかなか仕事が決まらなかったとのこと。
そのうち徐々に生活が苦しくなり、やがてローンの返済も滞り債権者からの催告が厳しくなる中、それが原因で離婚もされたそうです。
そんな厳しい状況の中、住宅ローンの返済、そして新たな生活を始める為にも自宅を売却したいと、任意売却24hのホームページをご覧になられてお問合わせ頂きました。

早い段階でのご相談で少しでも高く売却でき、
最大限に負担を軽減した中、新たなスタートをきれました。

調べさせていただくと、当時の住宅金融公庫と年金住宅融資、銀行ローンの残債が約1830万円の残債がありました。
今回のケースは早い段階でのご相談でしたので、競売までにはまだ余裕がありましたので販売活動の期間も十分に取れ、少しでも高く売却出来るような販売計画をたてました。
多少の時間はかかりましたがMさんにご納得いただける、相場より高めの価格で売買が成立しました。そして公庫と年金の残債は全額返済できて、さらに当社が債権者との交渉を行い、残置物の片付け費用も売却代金の一部から捻出できました。
結果としてご相談いただいてから約3ヶ月で解決となり、
Mさんは最大限に負担を軽減し、新たな生活をスタートすることとなりました。

離婚による様々なご相談

離婚による様々な問題でいただいたご相談内容をご覧になれます。

共有名義の自宅を売却するには、
離婚前・離婚後どちらがいいですか。

基本はどちらでも大丈夫です。
ただご離婚後、お互い連絡が取れなくなると
売却できなくなりますので、先に売却されたほうがいいでしょう。

連絡が取れなくなると いう心配があるなら、先に売却をしてしまいましょう。
また、離婚前にきちんと自宅についての整理をしておく事が、今後ご自分のためになるなるので事前の話し合いは大切です。

夫名義の物件を私(妻)に
名義変更する事はできますか?
また、夫に家賃としてローン分を支払い、
そのまま住み続けることは可能でしょうか。

抵当権のついている物件を名義を変更する場合は、
お借入先の同意が必要となります。
元夫婦間の金銭のやり取りはトラブルの元になります。

お子様の通学、ご両親の介護で、このまま住み続けたいと思われる方が多いので、ご主人の名義の物件を、奥様に名義変更したいとお考えの方は非常に多いご相談です。名義変更にはお借入の同意が必要となる上に、家賃としての支払いは、元夫婦間でのトラブルの元になる可能性があります。

私が自宅の連帯保証人になっている中
出て行った夫が滞納したため、督促状が届きました。
どうしたらいいでしょうか。

ご主人が払えなく、奥様が出て行きたくないのであれば、
奥様が滞納分を支払っていく必要が出てきます。
奥様が払えず、このまま滞納を重ねることになると、
競売になってしまうので、任意売却をお勧めいたします。

離婚を伴う任意売却では、 話をしたくない・連絡が取れないなどといったケースが多く見られます。第三者が介入する事により、スムーズにお話が出来る場合もありますので諦めないでご相談ください。

離婚での住宅の売却は私たちにお任せください!
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