解決事例

賃貸マンションの賃料と住宅ローンの二重支払い。

任意売却により解決。

Hさん51歳は離婚後単身ご自宅にお住まいでしたが、再婚により賃貸マンションに転居し、ご自宅の処分のため業者へ査定をしていましたが、ご本人が思っていた査定額にはならず、また残債の一括支払いもできないため、賃貸マンションの賃料と住宅ローンの二重支払をしていましたが、転職したことにより収入が減り、住宅ローン滞納をするようになり、インターネットで知った当社無料相談室にご来店をいただきました。
現在は再婚で賃貸マンションに住んでいるため、任意売却で処分をご希望。
早速債権者交渉を開始しました。残債2800万円に対して満額完済での販売を希望していましたが、粘り強く交渉をし2200万円で承諾。当社会員むけに販売活動を開始しましたが、買い手が付かず、Hさんのご承諾を得て近隣販売を開始し、4ヶ月後買い手が見つかり任意売却が成立しました。残債は600万円で当面毎月1万円の支払いで承諾。無事に任意売却にて解決をしました。
債権者は完済を強く要求する場合もあります。しかし買い手が付かなければ任意売却もできず、競売の上、残債を一括請求されます。当社では相談員が粘り強く交渉し解決に導きます。お早めのご相談はその分交渉時間もとれますので、お早めのご相談をお薦めします。

自営業の仕事が減り、住宅ローンが負担に。

滞納前のご相談で任意売却交渉もスムーズに。

Sさん60歳は独身で戸建て住宅を所有していました。自営業を営んでいましたが、年齢も有り仕事量も減ったことで生活も苦しくなってきました。
年齢や独身も有りご自宅の処分を考えていましたが、残債を一括で払うことはできず、またこのままだと住宅ローンも滞納することが目に見えていたため、早々に当社無料相談室にご相談に来られました。
収入の状況から任意売却をご希望、公共団地への転居をご希望されていました。
住宅ローンの残債は1780万円、流通性には欠けていましたが、建物の状況も良く債権者の売却希望価格も適正だったため販売開始から2ヶ月で買い手が見つかり、無事に任意売却で解決となりました。Sさんの引越費用も捻出でき、残債の220万円も当面毎月1万円で承諾となりSさんもよろこんでいらっしゃいました。
Sさんは滞納前のご相談でした。任意売却をご希望されましたが、そのまま住み続けられるリースバックなどの方法もご提案しています。お気軽にご相談ください。

ご病気により退職。住宅ローン支払い難に。

競売開始決定からの任意売却で解決。

Kさん58歳は工場勤務でした。貯蓄はそれほど無くとも生活に困ってはいませんでしたが、あるときにご病気になられ、退職を余儀なくされました。
奥様のパート収入では生活費は足らず、貯蓄を崩しての生活でご長男の支援も限りがあり、住宅ローンの滞納をするようになりました。滞納が3ヶ月を過ぎ、債権回収会社に譲渡されたときに近隣の業者に査定を依頼しましたが、建物の傷み、近隣道路や接道も狭小道路であったため、査定がつかず競売開始決定までお悩みになっていました。
そこでご長男さんがインターネットで任意売却の解決方法を知り、当社無料相談室にご来店いただきました。
ご病状もよろしくないとのことで、任意売却をご希望され債権者交渉を開始しました。
第1抵当、第2抵当の債権者も当社販売価格で承諾。販売活動を開始し、4ヶ月後無事に買い手が見つかりました。
Kさんの残債は270万円となり、当面毎月1万円の支払いで承諾。ご夫婦の引越費用も30万円を捻出することができました。現在は公共団地でご病気の療養をされています。
Kさんのように近隣業者の査定額があまりに低く、その時点で解決方法を失い、途方に暮れてしまうケースが多々あります。まずは無料相談室にてお気軽にご相談ください。

退職後大幅な収入減から離婚へ

競売開始決定からの任意売却。

Uさん53歳は長年勤めた会社を退職。派遣社員として再スタートをしました。
しかし、前職との収入差が大きく生活難に陥り、離婚をされることとなりました。
築18年の建物、立地も人気がなく、近隣業者では査定が低く売却をあきらめ、債権者からの紹介で当社無料相談室にご来店いただきました。
離婚を前提としていたので任意売却を希望されていました。
競売開始決定通知が届いてからの交渉でしたが、債権者が非常に協力的で、当社の販売希望額をそのまま承諾いただき、早速当社会員様向けに販売活動を開始しました。
数件のお問合せや現地案内の末、買い手が見つかり任意売却が成立しました。
Uさんの残債は90万円、引越費用も捻出することができました。
今回は競売開始決定からの任意売却で債権者も協力的でしたが早い相談や交渉は有利に働きます。まずはお気軽にご相談ください。

離婚後に賃貸にしていた自己所有マンションの管理費を滞納

賃料相殺での住宅ローン支払い難を任意売却にて解決。

Gさん51歳は離婚後自宅マンションを賃貸し、その家賃収入を住宅ローンに充てていました。しかし、管理費を莫大に滞納してしまい、弁護士介入により家賃収入を未払い管理費に充当することになってしまい、住宅ローンの支払いが滞納するようになりました。
住宅ローン滞納が4ヶ月になろうというときに、債権回収機関から一括弁済の知らせが届き、支払い不能なため、インターネットで知った当社無料相談室にご来店いただきました。
住宅ローン残債額は1,600万円、未払い管理費の残が180万円で、Gさんも近隣業者に査定を出しましたが、どこも査定額が低く任意売却をご希望なさいました。
早速債権者との交渉を開始し、承諾販売価格で当社会員向けに販売活動を開始。
開始から1ヶ月で1200万円で買い手が見つかり、残債は毎月1万円の支払いをしていくことで承諾。任意売却が成立しました。
Gさんは本来一括精算しなければならないところ、毎月支払可能な1万円になり、ホッとしていました。悩まずお気軽にご相談ください。相談員が丁寧に解決方法をアドバイスします。

退職後の転職活動がうまくいかず生活苦で離婚。

任意売却にてご自宅を処分。

Oさん54才は正社員として長年働いていましたが、勤務先を退職し転職をすることになりました。しかし転職活動がうまくいかず、アルバイトをしていましたがその後離婚をされ、ご自宅の売却をするため業者に査定を出していました。
しかし残債が出てしまい、一括で支払うことが出来ないためインターネットで知った当社にご相談に来られました。
ご自宅は流通性に乏しい物件でしたが、大手メーカー施行で債権者との交渉で設定した価格ですぐに買い手が見つかりました。残債は300万円でしたが当面毎月1万円の支払いで承諾。Oさんの引越費用も捻出でき、ご実家に転居されました。
離婚によりご自宅の売却をお考えの場合、残債の精算が出来ないケースが多くあります。この様な場合でもお気軽にご相談ください。

自営業で収入安定せず住宅ローン滞納へ

競売入札前日に任意売却にて解決。

自営業のNさんは長くご商売をされていましたが、収入が安定せずに不安定な生活が続いていました。これまで度々住宅ローンの滞納をしては支払を繰り返しておりましたが、取引先の廃業に伴い、収入は大幅にダウン。住宅ローンの支払いが出来なくなってしまいました。
3ヶ月の滞納後、代位弁済通知、その後競売開始決定になり当社に相談に来られました。
収入の減少により、任意売却をご希望され競売開始決定の状態ですが、債権者との交渉を開始しました。ご自宅は流通性に乏しい物件でなかなか売却に至らず、当社担当者も必死になり販売活動をしておりました。
しかし入札開始の前日にようやく買い手が見つかり、また買い手様のご厚意により明け渡しまで2ヶ月の猶予をいただきました。
Nさんご家族の引越費用も捻出でき、無事に引っ越すことができました。
競売開始決定後の任意売却という時間の無いギリギリの状態でしたが、無事に任意売却にて解決をすることができ、Nさんも再スタートを切ることができました。
早いご相談は債権者との交渉にも時間をかけることができます。お早めにご相談ください。

病気により経営していた会社を廃業。

住宅ローン返済困難により任意売却にて解決。

Sさんは小さな会社を経営していました。しかし病気により仕事が出来なくなり廃業することになりました。2年ほど預金を崩して生活をしていましたが病状の回復もされず、住宅ローンの滞納をするようになり、インターネットで知った当社に相談に来られました。
Sさんは独身のため、今後のことも考え賃貸の就業住宅に移り住みたいとのことで任意売却をご希望され、当社で交渉を開始しました。
ご自宅は事務所と工場を併用していた建物のため、需要が無く販売まで3回の価格改定を行い、9ヶ月後に無事に買い手が見つかり任意売却を行うことができました。
残債は200万円となり、ご親族のご支援もいただけると言うことで、当面毎月1万円の支払いとなりました。
Sさんは64才でご病気による廃業により住宅ローンが滞り相当悩んでいらっしゃったようで、今回の任意売却により安心しておられました。
突然の病気による生活苦による任意売却のご相談をよくいただきます。悩む前に専門家にご相談ください。

派遣社員としての収入が減り、住宅ローン支払い難に。

代位弁済前に任意売却にて解決。

Dさんは長年派遣社員として働いていました。しかし徐々に仕事量が減少し、収入も減ったことで住宅ローンの支払いが困難になってしまいました。
債権者とも話し合いをしましたが、抜本的な解決策が無く売却を希望されていました。当社に来られるまでに業者にて査定をしましたが、残債の支払が出来ず インターネットで知った当社に相談にこられ、任意売却にて交渉を開始。
債権者からは厳しい売却額を要望されましたが粘り強く交渉し、売却可能な価格を設定、販売を開始したところ、3ヶ月ほどで買い手が見つかり売却することができました。
住宅ローンの残債は400万円残りましたが、債権者との交渉で当面毎月1万円の支払で承諾。引越費用も30万円捻出することができました。
Dさんは代位弁済前のご相談で交渉を早く行うことができました。

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