解決事例

正社員からアルバイトで生活難に。

競売開始決定後からの任意売却で解決。

Oさん54才は正社員として長く勤務していましたが、勤務先の業績悪化のため退職。その後就職活動もうまくいかず、退職金や貯金もそこを尽きかけ、アルバイトで生活をしていました。しかし、住宅ローン以外にも他のローンも有り、住宅ローンの滞納も4ヶ月を過ぎ、競売開始決定の通知を受け取りました。
そこでインターネットで知った当社に相談に来られ、任意売却や住み続けられるリースバックをご説明させていただいた結果、収入の見込みがないため任意売却で進めることになりました。競売開始決定後のため、早急に交渉を開始し、住宅ローン残高1,300万円に対して販売価格1,100万円で販売を開始しましたがすぐに買い手が見つからず、当社で買取りをしました。残債の200万円は当面収入の目処が付くまで毎月10,000円の支払で承諾。引越費用30万円も捻出できました。
Oさんは住宅ローン滞納でかなり悩んでいたそうでした。収入が見込めず住宅ローン滞納をしている場合、まずは専門家に相談することをおすすめします。
専門の相談員が住み続けられる方法や少しでも負担がないように売却する方法をアドバイスや代行をします。まずはお気軽にご相談ください。

離婚後住宅ローン滞納に。

任意売却での解決へ。

Kさん48才は離婚後、お一人で住まわれていました。
離婚前は奥様と共働きで家計を支えてきましたが、離婚をすることになり、近隣業者へご自宅の売却査定を依頼しましたが、住宅ローン残債が残ってしまい、一括で支払うことが出来ず、離婚後Kさんが住み、ローンを返済していくことになっていましたが、離婚後体調不良や人事異動などで給与が大幅に減り、住宅ローンの支払いが滞納するようになりました。
体調が思わしくなく、今後のことを考え債権者に相談したところ、当社を紹介され、任意売却を進めることになりました。
住宅ローン残債は1,880万円で債権者との交渉により1,400万円での販売を開始しました。
流通性に乏しく、当社会員への販売活動も反響があまりなく、Kさんと相談の上、近隣への販売を行ったところ、お隣の息子さんご夫婦に販売をすることが出来ました。
Kさんはご実家へ引っ越され、引越費用も捻出し、任意売却後の残債は当面毎月1万円の返済で承諾。無事に任意売却で解決しました。
今回は債権者からのご紹介で当社に相談に来られました。
住宅ローンを滞納していて、先々見通しが立たない場合、悩まずお気軽にご相談ください。

業績不振から住宅ローン滞納へ。

ご親族への任意売却で今まで通り居住。

Kさん45才は会社をご経営されていましたが、大口取引先の破綻により経営状態が大幅に悪化、ご自身の役員報酬も出せず、住宅ローン滞納になり滞納3ヶ月を過ぎ、代位弁済、一括支払いの通知が届いておりました。
Kさんはインターネットで知り、当社に相談に来られました。
色々とお話をお聞きし、現在の厳しい状態は一時的なもので先々は回復するとのことでしたので、当社相談員はリースバックをおすすめし、業績回復後に買い戻しの方法をお伝えし、Kさんはリースバックをご希望されました。
その後ご親族の方が買い戻しのご承諾をもらい、債権者も任意売却にて承諾。
Kさんは今まで通りご自宅に住み続けることが出来ました。
住宅ローンの残債が2,400万円に対し、1,000万円の任意売却。残債の1,400万円は毎月15,000円を支払っていくことで解決。
Kさんは業績の回復後、ご親族から買い戻しをし、残債分も早期返済をするとお話しされていました。もし、当社にご相談に来られなければそのまま競売として強制的に処分され、残債も一括返済を要求されていたはずです。今回はリースバックとしてご親族のご協力で買取をしていただき、残債分も毎月無理なくしはらいができ、またKさんはそのまま住み続けられます。
まずは私ども専門家にご相談いただくことで、最善のアドバイスをさせていただきます。

収入が激減してしまい住宅ローン滞納へ。

競売開始決定後からの任意売却で解決。

Hさん63才は正社員として働いていた会社を退職し嘱託社員として働いていましたが、予想していた収入よりも大幅に減り、生活が厳しくなりました。
それにより住宅ローンを滞納しだし、一括弁済、そして競売開始決定通知が届いてしまいました。強制的な競売を避けたかったHさんは当社にご相談に来られ、任意売却をご希望され、交渉を開始。既に競売開始決定通知が来てからの任意売却でしたが、相談員が粘り強く交渉をし、任意売却に承諾。
住宅ローン残債が1,200万円に対し、当社会員への販売活動で1,300万円で売却。
売却後の残債もなく、Hさんは賃貸へお引越をされました。

今回は競売開始決定通知が来るまで悩み金策に動いていたとのことでした。
まずは専門家に早い段階でのご相談をお勧めしています。一人で悩まずお気軽にご相談ください。

ご病気により勤務先を退職。

生活苦から任意売却へ。

Kさん54才は営業職の責任者として長く働いておりました。
毎年実施される会社の健康診断で病気が見つかり、入院と退院を繰り返し、職場への影響から退職をしてしまいました。
収入が大幅に減少したため、ご自宅は売却し公営住宅に引越を希望していました。ご自宅の売却には近隣の業者も当たりましたが、残債の一括返済をするには貯金が足らず、また今後の生活のこともあり、住宅ローンの債権者と相談し、紹介された当社にご相談に来られました。
債権者からの紹介もあり交渉はスムーズに行うことができ、当社の指定販売価格で債権者も承諾。どうしようもないご病気によるお引越ということで近隣を中心に販売活動を行いました。
販売には3ヶ月ほど時間を要し、無事に解決。引き渡し期間までに公営住宅も決まり、引越費用も捻出し無事にお引越が完了しました。
Kさんは債権者からの紹介で当社に来られ、交渉もスムーズに行え時間にも余裕が持てました。
第一線でご活躍されていたKさんですが、突然のご病気によりご自宅を売却することになりましたが、Kさんはご自宅を売却し「不安事が減った」とおっしゃっていました。
早めのご相談は交渉も、時間も有利に使えます。まずはお気軽にご相談ください。

事業の経営難から住宅ローン滞納に。

リースバックで住み続けられた。

Gさん65才は事業を営んでいました。取引先の破綻の影響を受け、事業が大幅に縮小し、抱えている債務が大きくのしかかってしまいました。
そのことにより生活も厳しくなり、住宅ローンも滞納をしていました。会社も個人も破産をすることを考えたそうですが、実弟さんと話し合い破産は避け、取引先の支援もあって事業を継続することにしましたが、住宅ローンが5ヶ月滞納しており、代位弁済、一括弁済の通知が届き、競売にかけられる状態となっていました。
住宅ローンの債権者に相談し、当社を紹介してもらいご相談にお越しいただきました。
実弟さんもご一緒に来られ、リースバックをご希望されたため相談員から細かくご説明をしました。
債権者との交渉で売却額も承諾してもらい、実弟さんがGさんのご自宅を購入。Gさんに貸し出すことで無事にリースバックにて解決しました。
Gさんはお引っ越しすることも、近隣に知られることもなく今まで通りの暮らしが出来るようになりました。残債は550万円。当面債権者に毎月10,000円を支払うことで承諾しました。
今回は実弟さんが購入し、Gさんはそのまま賃貸で住み続けるというリースバックを行いました。ご相談者に応じて最適な方法をご提案していますので、お気軽にご相談ください。

派遣契約先が見つからず住宅ローン滞納。

代位弁済通知からの任意売却で解決

Yさん55才はシステムプログラマーとして働いていましたが、業務縮小により解雇。
その後専門分野として需要のある派遣社員として働きましたが契約満了後の派遣先が見つからず、次第に夫婦での口論も絶えなくなったそうで、離婚となってしまいました。
離婚後Yさんはしばらくご自宅に残りましたが、遅れ遅れ支払っていた住宅ローンも6ヶ月の滞納になり、代位弁済通知が届いてしまいどうにもならず、当社にご相談に来られました。現状ではまた派遣先が見つからないようでアルバイト収入だけでは住宅ローンも払っていくことは出来ず、ご本人の希望で任意売却で進めることになり、早速債権者と交渉を開始し、当社の希望売却額で債権者も承諾。当社会員向けに物件の紹介を始めました。
建物はかなり傷んでいましたが、流通性の良いところであったため、多くの問合せをいただき、無事に買い手を見つけることが出来ました。
売却後の残債は200万円。当面毎月10,000円の支払で承諾。
Yさんの引越費用も捻出することができました。
離婚による任意売却のご相談がとても多く、様々な業者に査定をするも残債が残り一括支払いが出来ずに困っている方が多くいらっしゃいます。そのまま住み続けられるリースバックや任意売却により有利な方法もあります。まずはご相談ください。

派遣契約終了後収入激減。生活苦へ。

離婚により任意売却へ

Sさん47才は派遣社員として働いていました。派遣契約満了後、次の派遣先が決まらず、アルバイトをするも収入は大幅に減り、生活苦になってしまいました。
毎月12万円の住宅ローンも滞納をするようになり、生活の厳しさから離婚をすることになりました。
離婚するにあたり、住宅の売却のため近隣業者に売却査定をしてもらいましたが、市場が悪く、水回りが2階であったり、陽当たりが悪く、住宅ローン残債の1,860万円に対し、査定額は,1200万円。残債を一括精算もできず、売却できずにいました。
インターネットで知った当社にご相談に来られた時には住宅ローンを4ヶ月も滞納した状態で、早急に債権者との交渉を開始しました。
物件の状態から当社で1,480万円での売却で債権者と交渉、無事に承諾を得てまずは近隣への販売活動を開始しました。そして間もなく買い手も見つかり、残債の380万円も当面毎月15,000円を支払っていくことで承諾。Sさんはご実家に入るとのことで、返済についても問題はないとのことで無事に任意売却として解決をしました。
Sさんは近隣業者へご自宅の売却査定を依頼しましたが、思うような査定額が着かず自己破産まで考えていたそうです。
一人で悩んでいても解決策はでてきません。まずは専門家にご相談ください。

廃業により抵当権がついているご自宅が競売に

任意売却の相談でしたが一括返済により解決

Eさん68才は小さな工場を営んでいました。事業も一時期より縮小し、資金繰りも厳しかったため、年齢的にも事業を断念し廃業をすることになりました。
事業の借入もご自宅が抵当にかかっていたため、支払が出来ず競売となってしまい、競売通知が届いてから当社にご相談に来られました。
住宅ローン残債は300万円、その他事業の借入残が500万円で総額800万円でした。
かなりの古家でしたが、区画整理事業地でありすぐに買い手が見つかり、900万円で売却ができました。Eさんは支払困難で任意売却のご相談で来られましたが、通常売却で無事に解決しました。
ご自宅の売却で近隣業者の査定が住宅ローン残債を下回り、一括支払いできずにお悩みももしかすると住宅ローン残債よりも高く買える場合もあります。お気軽にご相談ください。

離婚によりご自宅の売却。

残債を払えず任意売却で解決。

Oさん42才は諸事情により離婚をされ、養育費等の支払もあり、ご自宅の維持・住宅ローンの支払いは困難と思い、売却をしようと近隣の業者に査定をされていました。
住宅ローンの残が2,220万円に対して1,100万円。差額の残債が一括で払えず、売却出来ずにいました。しかし住宅ローンが支払えず滞納。2ヶ月滞納時点で当社相談室にご来店をいただきました。Oさんはこれから先も住宅ローンを払っていくのは難しいとのことで、任意売却をご希望されました。
債権者との交渉を開始し、当社の提示売却額で承諾し当社で買取りをすることになりました。1500万円で売却し残債の720万円は当面毎月15000円の支払いをしていくことで承諾。引越費用も捻出しました。
離婚によりご自宅の売却をするケースが多くあります。
通常売却では住宅ローンの残債を一括で支払わなくてはならず、その為お悩みになっている方が多くいらっしゃいます。残債を分割支払い交渉をする任意売却で解決できます。
まずはお気軽にご相談ください。

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