解決事例

父親の連帯保証人に。一時は自己破産も考えていた。

自宅の任意売却、車処分、債権者交渉で自己破産回避。

Yさん48才はお父様の連帯保証人になっていました。
お父様が経営する会社の経営が厳しく、Yさんは1500万円の連帯保証人に。しかし、会社は経営破綻してしまいました。
融資の債権者から融資残額の明細書とその後債権者と面会し、毎月10万円の返済をすることになりました。債権者からはご自宅の担保も含め色々と要求されましたが必ず毎月10万円を返済することを約束していました。
もちろん生活は厳しくなり、奥様にも大きな負担をかけていました。そして3年前に離婚をすることになり、ご自宅も売却をすることになりました。近隣の業者に査定をしてもらうも、住宅ローン残2100万円に対して査定額は1200万円。残債を一括で払うことは出来ないため売却できず、住宅ローンが5ヶ月滞納、一括弁済通知が届いてしまいました。
Yさんはインターネットで知った当社に相談に来られ、任意売却をご希望されました。すでに一括弁済通知が来ていましたのですぐに債権者に連絡、交渉に入りました。
1500万円での販売を承諾、販売活動を開始し2ヶ月で買い手が見つかり無事に任意売却で解決しました。
残債の600万円については当面毎月20000円の支払で債権者も承諾しました。
想像もしていないことで突然住宅ローンが支払えなくなることがあります。
まずは専門家に相談してください。必ず解決策があります。

派遣先が変わり給与が大幅減。住宅ローン支払い難に。

数度のご相談後、任意売却で解決。

Tさん54才はシステムエンジニアとして派遣社員で働いていました。
特殊な技術として給与も良く、安定した暮らしをしていました。しかし2010年派遣契約終了から次の派遣先の条件が厳しく、収入は大幅にダウン。しかし、その他の派遣先の情報を見てもどこも厳しく、やむなく勤務に就きました。住宅ローンの他にも外溝工事のローン、車2台のローンもあり、生活は厳しくなりました。
先々に不安を感じたTさんは2年ほど前に当社相談室に任意売却のご相談に来られ、当社相談員に解決方法の相談に来られていました。
相談員からいくつかの解決方法を聞いたTさんは派遣会社変更も含め、転職の検討をするということでしたが、2年が経ち再度当社相談室に来られ、住宅ローンの滞納が3ヶ月を過ぎ、どうにもならないとのことで任意売却をご希望されました。
住宅ローン残高は2,300万円。債権者と交渉し、1,700万円での販売を承諾。販売を開始しました。Tさんの近隣の方には転勤により引っ越すということにしていただき、幅広く販売活動をした結果、3ヶ月で買い手が見つかりました。
税金の滞納もありましたが、売却費用から5割を支払、Tさんご家族のお引っ越し費用も捻出、残債の600万円は当面収支が合うように毎月15000円の返済で債権者も承諾。
無事に任意売却にて解決しました。
Tさんは住宅ローンが滞納する前に相談に来られていましたので手続きはスムーズに進めることができました。
任意売却以外にも住み続けられるリースバックや、債権者との条件交渉だけで乗り越えられたりと、解決策はあります。
悩まずまずはご相談ください。

うつ病そして離婚。住宅ローン滞納に。

競売ギリギリでの任意売却

Dさん43才は32才の時にマイホームをもちました。40才の時の転職によりうつ病を患い、会社を退職してしまいました。その後勤めては辞めの繰り返しで生活が困窮、ついに離婚となりました。
奥様とお子さんがご自宅を出て、Dさんだけが住んでいましたが、住宅ローンの支払いが滞り、解決手段もないまま4ヶ月滞納後一括弁済請求、そして競売開始通知が届きDさんのお父様から当社に相談がありました。
今後の支払の目処も立たないため、任意売却をご希望されましたが競売開始決定後で、あまり日程の余裕が無い時期でのご相談だったため、相談員が早急に債権者と交渉を開始しました。
競売は併行して進んでいくものの、販売活動を開始し約3ヶ月後に当社提携業者から買い手が見つかり、住宅ローン残が2100万円のところ、1300万円で売却、残債の800万円は毎月10000円の支払をしていき、ご病状の回復と収入に合わせて、返済額を決定していくことで承諾となりました。支払困難になった時、多くの方がお一人で悩み、解決手段も見つけられないまま時間だけが経過していき状況が悪化します。
まずは当社無料相談室にお気軽にご相談ください。プロの相談員がアドバイスさせていただきます。

病気により退職。収入減で住宅ローン支払い難に。

早いご相談から任意売却により解決

Gさん52才は長年勤めていた会社を退職し、技術者の派遣社員として働いていました。
中学生になるお二人のお子さんがいらっしゃり、お金もかかる時期でしたがある時体調不良を訴え、病気が発覚しました。治療入院が必要となり、派遣会社も退職し治療に専念しましたが、一部生命保険や貯金を取り崩しての療養生活も収支は赤字で体調も改善されず、ご自宅を手放すことを決断しました。
近隣の業者へ査定はお願いしたものの、住宅ローンの残金を精算することはできず、債権者に相談し当社を紹介してもらったそうです。
療養にも相当に時間がかかるとのことで、一時は離婚も考えたそうですが、家族で一丸となり病気の克服に向けてがんばるということで、売却後は公団に住みたいとのご希望でした。
当社相談員が任意売却について説明し、債権者と交渉を開始。債権者からの紹介もあってスムーズな交渉でローン残高1,800万円に対して販売価格が1,100万円で承諾。
近隣の方の息子さん夫婦が購入を希望し、任意売却が成立しました。
Gさんはしばらく病気療養もあり、奥様のパートだけでは生活も厳しいため、当面は毎月10,000円の支払で債権者も承諾し、引越費用24万円も売却額から捻出し、無事に任意売却により、お引越が完了しました。
先日お手紙を頂戴し、公団ですがご家族が今まで以上に結束してお子さんもGさんを気遣い、家族としての絆が太くなったようだとお話していました。
住宅ローン支払い難でお悩みの際は、当社の無料相談室でも債権者でもまずは専門家に相談することをおすすめします。

転職から収入の大幅減。住宅ローン支払い難に。

マイホーム取得後6年で任意売却

Eさん34才はIT会社に勤務していました。年収も高く5年前にマイホームを建築し、生活も安定していましたが、勤務先の会社が突然の事業縮小があり、Eさんも転職を余儀なくされました。経験から転職はすぐにできましたが、年収は大幅ダウン。なんとかやっていけると思っていましたが、実際の生活は苦しくなり、住宅ローンを滞納するようになってしまいました。遅れ遅れで住宅ローンを支払っていましたが、1年後には4ヶ月の滞納をし、一括弁済の通知が来てしまいました。
残債も多額で売却も困難なため、インターネットで知った当社に相談にお越しいただきました。 相談員から任意売却の詳細やそのまま住み続ける方法のリースバックなど、解決方法を説明、Eさんは収入アップの見込みがないので任意売却を希望し、債権者との交渉を開始しました。
残債が多く、交渉は2度3度と回数を重ね、粘り強く交渉し4ヶ月後に当社の販売希望価格に承諾をもらい、販売活動をしました。
Eさんは近隣への世間体を気にしていましたので、相談員から「近隣へは仕事の都合で引っ越す」と言ってもらい、販売活動は一般公開せずに当社会員のみで行うこととなり、販売開始から2ヶ月で買い手が見つかりました。
住宅ローン残高が3200万円と高額だったため、任意売却後の残債は1080万円となりましたが、当面負担の内容に毎月1万円の支払いで債権者も承諾、年収に合わせて協議していくことになりました。
現在Eさんはご家族と共に戸建て賃貸にお引越をされ、再スタートを切っています。
Eさんはまたマイホームを持てるように頑張るとおっしゃっていました。
マイホームは宝です。失いたくない一心で悩み苦しんでいる方が多数です。
手放すかどうかは次の話としてまずは専門家にご相談いただき、計画的に解決することをお薦めします。

安定した公務員を退職、就職活動がうまくいかず生活苦に。

早い相談で早い解決。

Yさん45才は公務員として働いていましたらある問題から自己退社をしました。
それまでは10年前に建てたマイホームで家族と安定した暮らしをしていましたが、退社後の就職活動がうまくいかず、アルバイトをしながら貯金を取り崩していました。
貯金も底をつきかけた時に夫婦の不仲が悪化し、離婚をすることになり自宅の売却の地元の業者に査定を依頼しましたが、残債を一括で返済できずインターネットで当社を知り任意売却を検討し始めました。当社代表の著書もお読みいただき、相談室にお越しいただきました。
相談員から任意売却についての細かいご説明をさせていただき、債権者と交渉開始。
今回の債権者は過去にも任意売却で交渉実績があり、当社の希望売却額に対してすぐに承諾がもらえ、当社会員への販売活動も1ヶ月買い手が見つかりスピード解決となりました。
売却後の残債が1200万円残りましたが、当面毎月15000円の支払いで承諾、引越費用も25万円捻出することができました。
Yさんは生活苦から離婚となり、任意売却をしました。
早いご相談をいただきましたので債権者との交渉もスムーズに行え、尚且つ交渉も有利に進めることができます。
住宅ローンの滞納などでお悩みでしたら任意売却をするかどうかは別としてまずは専門家にご相談ください。

定年退職後パートタイマーへ。収入減で住宅ローン支払い難に。

代位弁済状態からの任意売却で無事に解決。

Kさんは奥様との離婚後、一人暮らしでご自宅の住宅ローンを支払っていました。
勤めていた会社も定年退職後、パートタイマーとなり収入も減り、経済的な余裕もなかったため、住宅ローン支払いも困難になってきました。一人暮らしをしていたため、いずれはここを売却して公団にでもと考えていたようです。近隣の業者に売却の査定にも行ったようですが、自宅の上に高圧線が通っていたり、建物の老朽化や利便性が悪いせいで売却が困難でそのまま月日が過ぎてしまいました。
そのうち住宅ローン滞納になり、代位弁済で一括請求まで来てしまい、インターネットで知った当社相談室に任意売却のご相談で来られました。
Kさんはすでに任意売却を希望していましたので詳しくご説明した後、当社担当者が一任して進めさせていただくこととなりました。
住宅ローン残債は680万円ですが、立地や建物の状況など厳しい条件でしたが当社会員の建設会社が資材置き場として購入を希望、500万円で無事に任意売却に成功しました。
残債の180万円は当面毎月10,000円を支払うことで成立、Kさんは県営団地に転居し、引越費用も捻出することが出来ました。
現在Kさんは一人暮らしには団地がちょうど良いと、また老後も考えて集合住宅のほうが安心とおっしゃってました。
離婚による任意売却の相談はとても多く、複雑な場合もあります。悩まず当社相談室までご相談ください。

経営していた会社が廃業。任意売却で解決。

住宅ローン債権者からの紹介での任意売却。

Mさん61才は長年経営していた会社がリーマンショックから厳しい経営を強いられ、年齢的にも事業を諦め、廃業または自己破産をお考えでした。
自己破産はその後のリスクも高く、債務の整理をして廃業をお考えでした。
そこで住宅ローンの支払いも困難な状況の上、事業の廃業もあり支払いの見込みが立たず、抵当権がついている債権者3社と相談したところ、うち1社から任意売却を勧められ、当社相談室にご相談に来られました。
状況から3社合意の任意売却でMさんに代わり、弊社担当者が交渉から進行まで代行して行うことで承諾、早速交渉を開始しました。
ご自宅は店舗・倉庫・事務所が付いた物件のため、限られた方の購入しか見込めませんでした。住宅ローン残債が3800万円あり、当初販売価格を2000万円で当社会員向けに告知しましたが金額の折り合いが付かず、倉庫や事務所専門で行っている提携業者に物件を紹介し、1900万円で販売ができました。
第一抵当権、第二抵当権は全て完済することが出来ました。また残債の1900万円は当面毎月15000円を支払っていくことで承諾、Mさんは賃貸戸建て住宅へ転居。その引越費用も捻出することが出来ました。
Mさんは事業は廃止したものの、今までのお客様のご希望もあり、個人自営として一部事業を引き続き行っていくことになり、現在はとても前向きに生活しておられます。
今回の任意売却は債権者からの紹介というのもあり、交渉も進行もスムーズに行うことが出来ました。住宅ローン支払いが困難になったとき、一人で悩まずまずは相談することが一番です。

事業不振から住宅ローン支払い難で。

任意売却で再スタートを切ることが出来た。

Uさん46才は個人自営業をしていましたが、リーマンショック以降収入が大幅に減ったことで生活も厳しくなりました。奥様もパートに出ていましたが事業の借入が負担となり住宅ローンの支払いが困難となってしまいました。未払いや返済不能などにより奥様と離婚し、住宅ローンも5ヶ月滞納し代位弁済で保証会社が入ってしまい、インターネットで知った当社相談室にご相談に来られました。
奥様との離婚や、事業の不調からご自宅を手放すことを決断されていましたが、残債を一括で返済できないため任意売却を希望されておりました。
相談員が任意売却について詳しいご説明をさせていただき、即債権者との交渉に入り、住宅ローン残の2,300万円に対して1,500万円での販売に承諾。Uさんのご承諾をもらい、近隣を中心に販売活動を開始。すぐに多くの反響をもらいましたが、購入に至るまでに2ヶ月を要し無事に任意売却を行うことが出来ました。
Uさんはご実家へお引っ越しされ、引越費用の30万円も捻出し残債の約800万円は当面毎月1万円の返済で債権者も承諾してもらうことが出来ました。
Uさんは毎月13万円だった住宅ローンがなくなり今後ご実家で借入の返済と事業の立て直しをして、また家族を迎え入れたいと希望をもっておられました。
大手企業のお勤めの方、大きな会社の経営者、まじめに長年勤めていた方、多くの方の任意売却に携わっていますが、先々が読みにくい、また想定していなかったことが起きたりする時代です。突然住宅ローン支払いが出来なくなっても恥じることではありません。
任意売却以外でもそのまま住み続けられるリースバックで先々買い戻す方法などのもあります。まずはお早めのご相談が一番です。

廃業による減収でローンを滞納。

任意売却で無事に解決。

Sさん49才は製造会社に勤務して19年、中堅社員として活躍されていました。昨今のデフレ、燃料問題など勤務先の会社では幾度の事業縮小もして残ってきましたが、事業継承が難しくなり廃業となってしまいました。
Sさんは受け入れ先の会社に勤務しましたが、慣れない職場環境と職務のため退職をしました。しかしその後の就職活動がうまくいかず、アルバイトをしていましたが大幅な減収により4ヶ月分の住宅ローンの滞納をしていました。
ある日債権者より「一括弁済通知」を受け、インターネットで知った当社相談室にご相談にこられました。
相談員は詳しいご状況をお聞きした上で、任意売却や売却後も住み続けられるリースバックについて説明をさせていただきました。Sさんは再就職も未定のため、任意売却で支出を減らし、生活を安定させたいとのご希望でした。
そのため任意売却を進めることにし、相談員が債権者との交渉を開始しました。住宅ローン残債は1,880万円、立地や建物の状況などにより、1,300万円での販売を債権者に交渉。債権者からの承諾をもらい、販売活動を開始しました。Sさんはご近所には知られたくないとのことでしたので、当社の会員への販売活動に限定し、Sさんには「仕事の都合で引っ越すことになった」と近隣にはお話ししてもらいました。
販売活動から2ヶ月、無事に買い手が見つかり、ご家族の引越費用の捻出、残債の580万円は毎月10,000円の支払いと、その後の収入に応じて話し合いを行うことで承諾。無事に任意売却にて解決することが出来ました。
Sさんは悩み抜いてどうにもならずにご相談に来られました。まずはご相談されることをお薦めします。当社相談員が現状から今後どのような状況になっていくか、どの様な回避方法があるのかなど、解決策をご提案します。

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