解決事例

ご主人が病気に。住宅ローン支払い困難へ。

滞納前のご相談。任意売却で解決。

Hさん54才は運送ドライバーで頑張って仕事をしてきましたが1年前にご病気になられ、思うように仕事が出来なくなってしまいました。子供も小さく思うように働けない奥様もフルタイムパートで支えていきましたが、収入が大きく減ってしまいこのままでは住宅ローン支払いは困難と言うことで、滞納前に住宅を売却する決心をして地元の業者に査定にいかれました。
住宅ローン残額が2100万円、平成19年と築浅ではありましたが、査定は1400万円程度でした。700万円の残債を一括では払うことが出来ず、悩んでいたところインターネットで知った弊社にご相談に来られました。

ご事情は収入が減ったということで回復も予定が立たないようでしたので、任意売却についてご説明をさせていただきます。債権者との交渉では住宅ローン残額の2100万円での販売を希望されましたが、立地条件等を含め1700万円からの販売でスタートしました。しかし、当社会員でもお問合せはあっても契約には至らず、債権者とも相談の上1580万円での販売で無事に買い手が見つかりました。
残債は520万円で当面は毎月10000円の返済で債権者も承諾。無事に任意売却にて解決しました。ここまでに8ヶ月間を要し、Hさんご家族にはこの期間にゆっくりと移転先を決めてご準備をしていただきました。
引越費用も捻出することが出来、Hさんは現在公団にてご家族と回復に向けて頑張っているとのことでした。奥様も住宅ローンの支払いから解放されてホッとしているようでした。

今回は滞納前にご相談をいただき、債権者交渉も粘り強く行い、無事に任意売却できました。
収入が減って支払える見込みがない場合、滞納を続けても悪化するばかりで悩みが大きくなります。任意売却後も住み続けられるリースバックなどもありますので、まずはお早めのご相談をお薦めします。

共有名義で離婚。住宅ローン支払い難に。

住宅ローン滞納2ヶ月で任意売却。

Tさん40才は奥様との共有同名義で住宅ローンを支払っていました。しかし諸事情により離婚をすることとなりTさんは離婚後も住宅ローン支払いを行っていましたが、勤務先の会社の経営状況が悪く給与遅配をするようになり、住宅ローンも遅れ始めました。
その後勤務先からの解雇、失業してしまい住宅ローン支払いが出来なくなり当社相談室へご来店いただきました。共有名義ではありますが、離婚をしたこともあり任意売却を希望されていました。相談員が任意売却について詳しい説明を行い、交渉に入ることとなりました。
住宅ローンの残が2400万円、債権者の販売希望が1800万円でしたが、1600万円の購入申込が入り債権者の承諾も取り付けて、相談から約1ヶ月で任意売却にて解決しました。
残債が約900万円に対して当面は毎月10000円を支払っていくことで了承。引越費用も捻出することが出来ました。
共有名義で任意売却する場合、保証人の関係や連帯債務など複雑な状況になる場合があります。「住宅ローンの滞納がある」「離婚するかもしれない」などの場合はお早めにご相談いただき、事前に知識を持つことをおすすめします。

ご主人がうつ病に。収入減で住宅ローン支払い難に。

考えてもみなかった突然の生活難。任意売却で再スタート。

Aさん50才は専業主婦として家事や子育てに奮闘していました。ご主人は大手企業の事務職で安定した収入を得ていましたが、ある日から体調不良を訴え始め、会社を欠勤することも増えてきました。家族での外出もなくなり、次第に引きこもるようになった為、病院へ連れて行くとうつ病と診断されました。しばらくの間会社を休み、良くなるだろうと思っていましたが、一向に良くならず会社を退職することになり、失業保険とAさんのパート収入での暮らしが始まりました。失業保険の受給期間も過ぎ、ご主人はアルバイトを始めましたが、2年間で5回も職を変え生活は困窮していきました。このままでは貯金はすべて使い果たし、住宅ローンも支払えないと思い、ご主人との相談の結果奥様のご実家に引っ越すことを決断しました。Aさんのご実家は酒屋を経営しています。ご主人にはその酒屋の手伝いをしてもらうことにしたそうです。
Aさんはご自宅の売却のため近隣の業者をあたりましたが、住宅ローンの残債が2100万円に対して査定は厳しく、残債の支払う目処もなく債権者に相談したところ、弊社任意売却24hを紹介され、当社相談室にご来店いただきました。
ご主人は以前自治会などの役もやられ、積極的に地域貢献もされていたようですが、現在では近所の方にも会いたくないとのことで、Aさんのご実家への引越は賛成されているようでした。任意売却についてご説明した上で交渉を進めることとなりました。近隣にはご実家の事業継承で引っ越すということにしておき、当社会員で販売を進めることとなりました。
債権者との交渉でローン残高2100万円に対して1800万円での販売を要求されましたが、立地条件や建物の状況から1500万円での販売を粘り強く交渉し、承諾をとりました。
販売開始から3ヶ月、買い手が見つかり残債は600万円で今後毎月15000円を支払っていくことで承諾。無事に任意売却にて解決しました。
突然の病で生活が一変してしまう。この様なことでお悩みの方も多いかと思います。
住宅ローンが払えず、様々な所から借金をしてしまい、自己破産をされる方も多く見受けられます。自己破産をすれば様々なリスクが背負い、住宅ローンも今後困難になると考えられます。借金を重ねる前に任意売却のご検討をされてみてはいかがでしょうか。

自営業の業績悪化で住宅ローン滞納。

競売を回避して任意売却で解決。

Kさん45才はご家族経営の造園業を営んでいます。Kさんで4代目となる会社は小さいながらも信頼があり、大口の取引先もあって安定した経営をしていました。しかし2009年頃に取引先の倒産から次々に取引額の減少があり、経営は厳しいものとなりました。
給与も減額や遅配により生活も厳しくなり、住宅ローンも遅れだし、住宅ローンのリスケジュールをしてもらいましたが、その間業績が改善することができず、リスケジュール終了後に再度住宅ローン滞納をするようになりました。債権者は会社取引もあり滞納にも対応してもらっていましたが、滞納が5ヶ月を過ぎ、このままでは競売で多額な残債を背負うことになるとのことで当社相談室にご相談にご来店いただきました。
相談員との話し合いの中で4代目となる事業は継続したいとのことで、少しでもご負担を少なくなる任意売却をおすすめし、Kさんも任意売却で多額の住宅ローンの負担を解消したいとのことでした。ご実家に入りこれからも事業を継続し立て直しを図るとのことでした。住宅ローン残高は3400万円で近隣の利便性や立地もよく、また大手住宅ブランドだったため、債権者との交渉で2900万円での販売を開始しました。
近隣に知られたくないとのことでしたので当社会員向けに物件を紹介。すぐに買い手を見つけることが出来ました。残債の500万円は当面毎月10000円を支払うことで合意。
引っ越し費用も捻出することが出来ました。現在はご実家ご家族と力を合わせ事業も徐々に回復傾向にあるとのことでした。
Kさんは自己破産も考えていたようです。しかし事業継承は難しくなり悩んでおりました。任意売却により自己破産を回避し、現在は事業も回復しています。現在は将来的にご実家の建て直しを検討しているとのことです。

多重債務で住宅ローン支払い難に。

任意売却で自己破産を回避。

Mさん54歳は奥様のご病気もあって消費者金融数社とクレジットカードなどの債務が膨れてしまい、その他車のローンなどもあり住宅ローンが6ヶ月滞納状態で競売開始決定を受けていました。
インターネットで知った当社にお問合せをいただき、ご相談に来られました。
状況的には自己破産状態でしたが、自己破産は様々なリスクがついてまいります。そのためそれは本当の最終手段としておき、解決策を話し合いました。任意売却で解決したとしても引っ越した先での家賃が高くては借入返済は難しくなります。
そこでMさんへご実家へのお引越をご提案したところ、ご両親とお話し合いの上、ご同居が可能ということになりました。そして債権者交渉に入りましたが当債権者は販売価格には厳しいことは知っていましたが当社相談員が粘り強く交渉し、住宅ローン残1,900万円に対して1,300万円での販売に承諾してもらいました。住宅地で小学校も近く建物もきれいな状態でしたが3LDKという事もあり、販売には2ヶ月を要しました。しかし、無事に1300万円で買い手が見つかり任意売却が成立をしました。
Mさんは競売開始決定という状態でしたがギリギリ任意売却を行うことが出来ました。住宅ローンの返済ができない、そして見通しも立たない状態でお悩み続け、時間だけが経過していくことが多々見受けられます。お悩み続けても解決は出来ず苦しいばかりです。
まずはプロの専門家に相談し、解決策を一緒に考えませんか?お気軽にご相談ください。

ローン保証人で住宅ローン支払い難に。

任意売却で競売回避。

Iさん44歳はシステムエンジニアの派遣社員として働いていました。技術者として派遣ではあるものの安定した収入を得ていましたが、お父様が経営されている工場の経営が厳しく、リスケジュールをした際にIさんは連帯保証人になってしまいました。
お父様の会社はその後回復もなく破綻することとなり一部借金はIさんが返済することとなり、生活は厳しくなってしまいました。住宅ローン滞納はしていませんでしたがこのままでは確実に住宅ローンが払えないと考えて当社にご相談に来られました。
当社相談員が任意売却やそのまま住み続ける方法のリースバックなどもご説明しましたがIさんは任意売却により家賃の安い場所に引っ越したいとの希望で任意売却で進行することとなりました。
債権者交渉もスムーズに行うことができ、残債1,980万円に対して1,200万円で販売活動を開始しました。Iさんはご近所には仕事の転勤で引越をするとお話をしていただき、当社会員のみに物件の販売を行いました。
閑静な住宅街であり、角地で陽当たりも良かったため、すぐに希望者のお問合せをいただき、1,180万円で販売が決定しました。またご家族の引っ越し費用も20万円捻出することが出来、残債の800万円は当面10,000円の支払いで承諾。無事に任意売却で解決をしました。
Iさんはご近所には知られたくないとのことでした。当社は多くの購入希望会員を抱えておりますので、非公開での販売活動が行えます。競売では多くの業者が下見に訪れ、ご近所も不安になることもあります。競売になる前に是非お気軽にご相談ください。

競売公告後というギリギリでの任意売却。

ご親族が買い付け、その後も住み続けられる。

Kさん51歳はお父様が営んでいた酒屋を継ぎご経営をしていました。ご自宅兼店舗は8年前にKさんが後継ぎとして同居したときに建て替えましたがお父様が3年前にご病気で他界してしまい、Kさん夫婦でご経営をしていましたが、経営は厳しい状態でローンの支払いも遅れ遅れの状態でした。滞納が2ヶ月を超えたときにリスケジュールをしてしのぎましたが、リスケジュールの期限を迎え、毎月の返済額が増えたことでまたローンの滞納をするようになりました。売却も考えましたが、お爺様の代から続くお店をあきらめることが出来ず、手も打てないままに競売開始決定を受けてしまい、競売の公告も開始されました。そんな中、当社相談室にご相談にご兄弟と来られました。Kさんは当社ホームページのリースバックについてご相談に来られましたので、相談員から期限の限界と、リースバックについてご説明をさせていただいたところ、ご兄弟とご親族で物件を買取りたいとのことでした。
相談員はすぐに債権者との交渉を開始。ローン残高1900万円に対して、1400万円での任意売却で交渉が出来、残債の500万円はKさんが毎月10000円の支払いをしていくことでも了承。無事に任意売却が成立しました。
競売公告後というギリギリの段階でした。Kさんもご兄弟にも相談が出来ないまま夫婦で悩み続けていたそうです。しかしご兄弟ご親族の方々に相談して最終的にお店を残したいとの想いから実現したリースバックでした。無事に任意売却が成立しKさんは代々続く酒屋を引き続き経営していくことができました。

住宅ローン滞納をされている方はお一人でお悩みになっている場合が多く見受けられます。どんなに悩んでも良い方向には進まないことが多いようです。
お一人で苦しい思いをせずにまずはお気軽にご相談ください。専門家が最適な方法をご提案させていただきます。

離婚が原因?休職で住宅ローン滞納へ。

早めのご相談で無事に任意売却。

Fさん42歳は夫婦のご事情により離婚をしました。Fさんは自宅に残り、奥様とお子様がご実家にお引っ越しをされ、住宅ローンはFさんが支払っていくことになっていました。
しかし、離婚後Fさんは仕事も手につかないほど気持ちが沈んでしまい、欠勤も度々あり、上司の勧めもあって病院に行ったところ、軽い鬱病にかかっていました。しばらく勤め先も休職となり、住宅ローン支払いも困難となり、当社相談室にご連絡をいただきました。

滞納は1ヶ月という早い段階でしたが、督促の連絡が入ることと今後支払っていくことは困難とのご判断で、任意売却をご希望されました。
当社の相談員が任意売却の方法や回避方法などのご説明をしたところ任意売却での交渉着手で行きたいとのことで債権者交渉を開始しました。
交渉もスムーズに行うことが出来、残債2,030万円に対して、債権者の販売希望価格は1600万円。建物も築浅で条件もよかったため、当社会員で即買い手が見つかりました。
また、Fさんの手持ちの現金も少なかったため、引越代捻出を債権者に交渉し、他県のご実家へのお引越でしたが、30万円の引越代を手元に残すことが出来ました。
現在Fさんは会社を退職し、転職先で新たな第一歩を踏み出しました。

近年離婚によるご自宅の売却で残債により処分が出来ないなどお悩みの方が多くいらっしゃいます。任意売却により、残債も負担なく返済していくことができます。
まずはご相談ください。

奥様のご入院で住宅ローン滞納に。

代位弁済前での任意売却。

Kさん50歳は勤めていた会社を退職し、製造業の正社員に転職しました。転職に伴い、収入も減ってしまったため、夫婦共働きで家計を支えていました。これまで特に生活に問題はなかったものの、ある日突然奥様がご病気で入院することになってしまいました。それ以降は生活費もご主人だけの収入だけとなり、何かあったときに会社を欠勤したりと収入が大きく減り、家計はマイナスへ転じてしまいました。

貯金を切り崩しての生活となりましたが長くは続かず、住宅ローンの滞納をするようになってしまい、滞納後は債権者とも話し合いを重ねましたが、大きな打開策もなく住宅ローン滞納4ヶ月で、債権者からも任意売却を進められインターネットで知った当社相談室にご来店いただきました。
相談員が色々とお話をお聞かせいただきましたが、奥様のご病状が回復しそうもないとのことで、任意売却にてご自宅の処分をご希望されました。

当社担当者が債権者交渉に入りましたが、債権者の薦めもあってか交渉も順調に進み、住宅ローン残高が1800万円に対して1200万円での売却に承諾をもらいました。
近隣の方もご事情を知っていて、お隣の方がすでにKさんへ購入希望をされていたようで、ご案内後すぐに売却が決定しました。

任意売却後の住宅ローン残債は約600万円となり、Kさんご家族は公営団地に引越をされました。残債は債権者との交渉で、当面ご病状が回復するまで毎月1万円の支払いで承諾、引っ越し費用も16万円を捻出することが出来ました。
今まで問題のなかった住宅ローンの返済も、何がきっかけで支払い困難になるか分かりません。今回は任意売却をご希望されていましたが、そのまま住むことも出来るリースバックなど様々な方法があります。
住宅ローンの滞納でお困りであれば、まずはお気軽にご相談ください。

病気により住宅ローン支払い難に。

任意売却により解決。

Nさん52歳は5年ほど前から重い糖尿病により、会社を退職し比較的時間の都合がきくアルバイトをして、夫婦共働きでした。しかし長い通院生活と収入の減少により今までの貯金を切り崩しての生活も限界が来て、住宅ローンも遅れるようになりました。今後も通院治療生活は変わらず、収入アップも見込めないためご自宅の売却をご決心され、近隣の業者に相談したところ、残債が払えず任意売却のご相談にご来店いただきました。

住宅ローン残は1600万円でした。Nさんご夫婦は公団に引っ越すことを決めており、任意売却でご説明を行い、債権者交渉を開始しました。
債権者の希望販売価格は1300万円でしたが、立地条件や建物の評価も含めると厳しい価格だったため、時間をかけ交渉を重ねました。その結果1000万円での販売と引っ越し費用の捻出に承諾をもらい、一般公開の販売はせずに当社会員のみに販売を開始しました。
販売までに5ヶ月を要しましたが無事に買い手が見つかり任意売却が成立しました。
Nさんも無事に公団にご入居できることになり、引っ越し費用も売却金額から捻出したため、ご負担なくお引っ越しをしていただけました。
お引っ越し後、お手紙をいただきました。収入と支出のバランスがとれるようになり、お気持ちも楽になったとのことでした。

いろんなご事情により住宅ローン支払いが困難になることがあると思います。任意売却や住み続けられるリースバックなど様々な方法がありますが、何より悩まずまずはご相談いただければプロの相談員が色々とアドバイスをさせていただきます。お気軽にご相談ください。

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