解決事例

住経営していた会社が廃業、住宅ローン滞納で
競売開始決定の通知が。
諦めないで相談したことで無事に解決

任意売却で解決し、無事に完済と引っ越し代50万円まで確保できた。

Iさん(56才)は会社を経営していたが長引くデフレ不況で会社の経営状況は厳しく、 見通しもないため廃業し、就職活動をしていたがなかなか定職に就くことが出来ず 住宅ローンが支払えない状況にありました。
平成3年に購入した住宅のローン残債は1200万円、ローン未払い状態が続き、 督促が来ても支払えない状況は変わらず、ついに「競売開始決定」の通知が届き、当社相 談室にご来店いただいた状況でした。
住宅は傷みがあったり、狭小物件でありましたが人気地区であったことと、当社顧客リス トへ一斉に新情報のご案内をしたことで、その地区限定でお探しになっていた買主と商 が纏まり、当初の査定額の1050万円を上回る1290万円で無事に売却でき、 金融機関も競売の取り下げに承諾してもらうことができました。これにより住宅ローンは 完済となり、残債返済もなくなったほか、約50万円の引越費用まで捻出することができ、 Iさんは再スタートをきることが出来ました。
「競売開始決定」とギリギリの段階でありましたが諦めないでご相談いただき、無事に解 決することができました。

住宅ローンの滞納前でもご相談ください。

クレジットカードに多額の債務のため、住宅ローンの支払いが困難に。

今回ご相談に来られたMさん(44歳・会社員)は、クレジットカードの債務が約500万円程あり、何とか支払っていたものの既に困難な状態となっていました。
そしてご相談に来られた際は、住宅ローンの滞納はなかったものの、
そのままでは1400万円の残債務がある住宅ローンの支払いも今月からはできなくなるという状況で任意売却を決断し、当社のホームページをご覧になってご相談に来られました。
Mさんの要望としては、カードローンも住宅ローンも最短で完済精算したいということで、諸事情を考慮した結果、住宅ローンに比べ金利の高いカードローンの支払いについては優先して現状のまま支払い続ける方向での任意売却で決まりました。
そして住宅ローンの延滞が始まり保証会社との交渉に入りました。
税金の滞納や差押さえはなく、スムーズに任意売却を進められると思われましたが、
今回の物件は築年数が16年以上だったことから経年劣化が見られ、何件かの見学者が現れたものの、価格面での折り合いがつかず時間がかかりました。
そこで債権者と交渉を重ね、当初設定した販売額よりも70万円下げる事で売却に至ることができました。幸い残債額に近い価格で売却に至ったので、残った債務も低く抑えられ、又、それを分割返済することで、無理なく月々の返済も出来るようになりました。

結果、Mさんの希望通り、最短でカードローン及び住宅ローンの返済が可能な見通しが立てられることになりました。

当社が販売した物件でも、お気軽にご相談ください!
売却完了まで全面的にサポートいたします。

妻が出産の為に退職。さらに勤め先が変わり収入が減少し、支払いが困難になってしまった。

Sさん(42歳)は、当社が以前にご自宅を販売したお客様でした。
これまで奥様と共働きで住宅ローンを返済されてきましたが、奥様が出産の為に仕事を辞め、共働きができない状況になりました。

そして同じ頃にSさんが事情により勤めていた会社を退職し、派遣社員になったことでこれまでの収入が激減。住宅ローンと税金の滞納でご自宅が差押えになり、購入時に担当させていただいた当社の営業を通じて任意売却のご相談に来られました。

ご相談に来られた際、Sさんは住宅ローンの残債が2500万円程あり、さらに税金の滞納は258万円とかなりの未納税額であったため、何度も市役所と交渉を重ね、延滞部分を考慮して頂き、本税分のみ全額返済する事を条件に差押解除として頂きました。

そして住宅ローンについても幸い、債権者の積極的な協力が得られたため、販売価格や売却額の配分についても前向きなお話ができました。
更に今回お預かりした物件が土地が広く、駐車場も5台分のスペースがある等の利点があった為、比較的高い金額での販売開始にも関わらず、すぐに買主が決まりました。
その結果としてご相談から1ヶ月でのスピード解決となりました。

住宅金融支援機構の任意売却も当社におまかせ下さい。
受託から債権者との交渉、販売まで、経験豊富な当社が責任を持って行います。

経営不振の為、勤務先の会社をリストラに。
さらに自宅を差し押さえられ、妻との離婚により任意売却を決断。

Iさん(51歳)は勤めていた会社が経営不振となり、リストラにあってしまいました。

再就職先がなかなか見つからず、奥様とも離婚をされ生活も徐々に厳しくなる中、住宅ローン及び税金の滞納により、ついにご自宅を差し押さえられ為、当社に任意売却のご相談に来られました。

ご相談に来られた際、Iさんは住宅ローンの滞納が半年近く続いており、残債は1700万円。さらに税金の滞納が27万円程ありました。
市役所については税金完納が条件ということなので、全額精算できるように組み立てました。

そして今回の物件は、住宅ローンに住宅金融支援機構を利用されていた為、当社がIさんと専任媒介契約を結び、住宅金融支援機構から業務委託を受けているサービサーと連携し販売を進めることになりました。

受託後まもなく販売を開始したものの、設定した価格が相場に比べて高額であった為に販売が難航しました。そこで当社がサービサー担当者に何度も市場性や周辺取引事例などを説明し、交渉を重ねた結果、最終的に販売価格を200万円引下げ、売却に至る事ができました。同時に税金の滞納額は全て精算できました。

今回、任意売却にて成功しましたが、万一競売での自宅処分だった場合、評価や売却相場が残債より下回っていた為、競落代金が劣後債権である税金に配当されることはなく、税金滞納額が丸々残ってしまった可能性が高かったと思います。税金の滞納分は自己破産をしても減免されないので、再出発の際にも、負担が重く残ってしまいます。
任意売却であれば、ほとんどのケースで滞納税金の精算が可能になります。(滞納額によっては一部精算の場合もあります)このようにメリットが多い「任意売却」での解決をお勧めしています。

早い段階でのご相談と物件のエリアがポイントとなり
交渉から売却まで、スムーズに解決しました。

共働きで返済をしていたが、突然、正社員から契約社員に。
更に母の介護のために妻が仕事を辞め収入が激減し、支払いが困難に。

ご相談に来られたTさん(40歳)は、新築一戸建てを10年前に購入しました。
当時の手取りは約35万円で、奥様も働いており、毎月10万円ほどの収入があり、ボーナスを含めると、世帯年収は約650万円で、ローンの返済も無理なくできていたそうです。
しかし、購入から5年後、会社の業績が悪化によりTさんは正社員から契約社員になってしまったとのこと。
更にしばらくして、実のお母様が病気で身体が不自由となり、奥様は介護の為に仕事ができなくなりました。

共働きもできなくなり収入が激減。さらに病院の医療費が追い打ちをかけるかたちとなり、ついにはローンの返済が滞ってしまい、悩んだ末にインターネットで当社の存在を知り、すぐに相談に来られました。

今回、住宅ローンの滞納が始まってすぐにご相談に来られましたので、 幸い、任意売却を行うには十分な時間があり、債権者との交渉を早速開始しました。

今の家に住み続けることに、あまりこだわりがなかったTさんご夫妻ですが、ただ、手元にお金がほとんどない状況で、これからの生活にかなり不安を感じていました。
そこでとにかく手元にお金を残して安心してもらうことを念頭に任意売却の話を進めました。 時間が十分にあったこと、お預かりしたお家が人気のエリアだったことがポイントとなり、買主様がすぐに現われ、とてもスムーズな任意売却が行えました。

競売開始決定通知からのご相談。
物件がキレイで、大手ハウスメーカーの施工であった事で高額買取が成立。

自営業を営んでいたが、主要な取引先の一つが倒産。
その影響で仕事が減り収入が激減、住宅ローンの支払いが困難に・・・。

自営業のYさん(52歳)は経営の悪化により、住宅ローンと税金の滞納によりご自宅が差し押さえられ、競売開始決定通知が届いたところで任意売却のご相談に来られました。
お調べしたところ、ご自宅の残債は約1120万円。さらに税金の滞納が400万円あり。

今回対象となったお家は築16年でしたが、状態が良く、さらに大手ハウスメーカーの施工によるしっかりと作られた物件であった事から比較的高い金額で売却することができましたので、結果として売却金額が住宅ローン残高を上回り、住宅ローンを完済することができました。
税金については買取業者さんによって差額の差押え解除費用を補填することで債権者の同意も得られ、無事に決済ができました。

任意売却からの相談でも、結果として今回のように、通常の取引同様に全ての債務を精算できるケースもあります。
もしYさんが諦めていて競売になっていたら、税金の滞納分は精算されず、今後の生活において大きな負担として残っていた可能性も大きいのではと思います。
どんなことでも諦めず、まず相談されることをお勧めします。

入札開始2ヵ月前のご相談からスピード解決。
交渉力とスピーディな行動力が売買成立を実現。

妻の医療費で高額な負担がのしかかり、
そこへ不況により収入が激減。ついには支払いが困難に・・・。

派遣社員として働いていた61歳のKさんは、奥様のご病気で毎月高額な医療費を何とか工面していました。
しかし、折からの不況で給料が下がってしまい、ついにはローンの支払いが困難となってしまいました。

今回は債権者がたまたま、以前より任意売却で当社とお取引があった事から、
Kさんに当社をご紹介頂いたのですが、ご相談に来られた時には、既に競売入札開始まで2カ月とかなり切羽つまった状態でした。

さらに物件の条件は「駅に近い」という利便性はありましたが、家の南側に3階建てのマンションがあり、日当たりに問題がある事がネックとなりました。
しかし債権者と何度も、価格など交渉を重ねる事でスムーズに売買成立に至ることができ、無事、入札開始前に任意売却を終えることができました。

ご自宅の条件が悪くても、あきらめないで下さい。
当社が全力で売却をサポートします。

転職により減給となり、ローンの支払いが困難に。
さらに物件の条件も悪く、本当に売れるのか心配・・・。

46歳 会社員のKさん。
滞納後、数ヶ月経った頃、期間6カ月で債権者から「期限の利益の喪失」の書類が届き、ホームページで色々調べ、成約実績が豊富そうだということで、当社にご相談に来られました。

当初は、リースバック方式でそのまま住み続けられれば・・・とのご希望もあったので、その可能性も含め、住み替えとの両方で進めることになりました。
そのご自宅については、 築7年でしたが、すぐ南側に線路があり、その騒音、また建物自体の損傷も酷く(未使用の1部屋は結露により壁が一面カビ)、さらに駐車スペースが軽自動車用1台と、地域の需要相場としてはかなり厳しい条件にあり、お客様ご自身があきらめの言葉を漏らす状況でした。

しかし当社では、物件の状態や相場から見た反応、販売状況など、債権者とも幾度に渡り説明する中で、段階的に価格の見直しを行い、結果、当社の取引先である業者に買い取ってもらうことで販売に至ることが出来ました。
また、引越し費用についても、Kさんが希望された金額を捻出することができ、大変喜んでいただけました。

物件の価値は建物だけではありません。
施工会社、立地条件により人気物件になることも・・・。

子供の大学費用、過去のローンにより毎月の支払が増え家計を圧迫。
さらに突然の給料減額により住宅ローンの返済が困難になってしまった。

52歳 会社員のTさん。
ご相談時は、住宅ローンやその他ローンにより2社から借入れがあり、3か月の延滞が続いている状況でした。固定資産税については、1年分の滞納で、市の滞納整理課との話では完納が大前提だったため、債権者と相談し、売却代金の一部を税金滞納へ充当することでまとまりました。さらに交渉の中で引越資金として30万円を確保することもできました。

そして今回の物件の最も大きいポイントとしては、建物自体は築17年と一般的でしたが、施工会社が大手住宅メーカーであったこと、さらに立地のエリアが人気の場所であったということです。 これにより販売開始と同時に買い付けが入り、結果として3週間というスピード売却に至りました。

解決まで22日とスピーディー。まずはご相談ください。

ご相談に来られた55歳のOさん。平成13年に購入した物件にお住まいでした。
ご相談時、住宅ローンの残債は1100万円、それと息子さんが自営業小の運転資金のために消費者金融の不動産担保ローンとして借りた金額が残400万円でした。
合計、約1500万円の残債でした。
現在は失業中で、貯蓄を切り崩しながら住宅ローンの方は何とか支払いをしてきたのですが、お母様の病気により高額な医療費がかさみ、遂には支払いが困難になってしまいました。
毎月生活していくのが精いっぱいのなか、債権者より競売開始決定通知書が届き、途方に暮れていたところ、息子さんが当社のホームページを見たことがきっかけで連絡をしてくださいました。
今回、任意売却にあたり、当社で調査させていただいたところ、税金などの滞納はなく、債権者も任意売却での合意が取れました。
物件としましては、築11年の建物でしたが、立地環境に多少の難(山間部の立地で利便性に劣るというネック)があったため、当初は苦戦が強いられると思われました。しかし、当社の投資物件希望者リストの方々に、販売物件のご案内資料をお送りしたところ、かなりの反響があり、希望していた販売価格とほぼ同額で売却ができました。その為、住宅ローンの残債額はゼロになりました。 さらにOさんの手元には、残債弁済後の売買代金として、240万円が残り、本当に喜んでくださいました。

今回は顧客リストの中で成約に至ったため、22日ほどのスピーディーな解決となりました。
Oさんは、"競売"をそのまま諦めずに、当社へ来ていただいたことが解決の第一歩でした。そして、今回のように残債以上で売却できるケースもあります。 競売申し立てをされた場合にも、まずは、相談されることをお勧めします。

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