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第4四半期の地価、上昇地区数は8期連続で9割超

2020.02.29

国土交通省はこのたび、令和元年第4四半期(2019101日~202011日)の地価LOOKレポートを発表しました。

地価LOOKレポートは、主要都市の高度利用地等を対象に、四半期毎の地価動向を調査したもの。調査対象は全国100地区(東京圏43地区、大阪圏25地区、名古屋圏9地区、地方圏23地区)。

それによりますと、令和元年第4四半期の地価動向は、上昇が97地区(前回97)、横ばいが3地区(同3)、下落が0地区(同0)となり、上昇地区数の割合は8期連続して9割を上回りました。

上昇している97地区のうち、0-3%の上昇は74地区(前回69)。3-6%の上昇は19地区(同24)で、「駅前通」(札幌市)、「錦町」「中央1丁目」(仙台市)、「千葉駅前」(千葉市)、「歌舞伎町」「渋谷」「中野駅周辺」(東京都)、「伏見」「久屋大通駅周辺」「金山」(名古屋市)、「中之島西」「北浜」「心斎橋」「なんば」「福島」「天王寺」「江坂」(大阪府)、「三宮駅前」(神戸市)、「博多駅周辺」(福岡市)などが該当します。

また、6%以上の上昇は4地区(同4)で、「西梅田」「茶屋町」「新大阪」(大阪市)、「県庁前」(那覇市)となっています。

 

 

情報/国土交通省

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