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中古マンション価格、下落地域数が増加

2019.12.15

201910月度「中古マンション価格天気図」を発表しました。これは、全国47都道府県のファミリータイプ中古マンション流通事例価格を月ごとに集計し、価格変動を「天気マーク」で表示したもの。

それによりますと、10月は「晴」が17から13地域に減少。「雨」は5から6地域に増加。「曇」は10地域、「小雨」は7地域で共に横ばい。「薄日」は8から11地域に増加。47都道府県のうち前月比価格が下落した地域数は、20から26地域に増加しました。

首都圏は、東京都が前月比2.7%、神奈川県が2.8%それぞれ下落。千葉県は0.4%、埼玉県は0.5%それぞれ上昇し、首都圏平均では1.2%の下落となりました。近畿圏は大阪府が横ばい。兵庫県は1.0%上昇、京都府は0.1%下落。近畿圏平均では0.1%の上昇。中部圏は愛知県が4.6%、岐阜県が4.5%、三重県が4.8%それぞれ下落。静岡県は10.6%と大きく上昇しましたが、中部圏平均では3.2%の下落となりました。

地方圏では、北海道は前月比4.0%下落し1,650万円、札幌市は2.4%下落し1,723万円。宮城県は0.5%上昇し2,001万円、仙台市は0.9%上昇し2,049万円。仙台市では宮城野区で0.9%、泉区で0.5%それぞれ下落したものの、青葉区で1.8%、太白区で0.1%共に上昇したことで同市の価格を押し上げました。

広島県は0.6%下落し2,086万円、広島市は0.5%下落し2,199万円。福岡県は0.1%下落し2,038万円、福岡市は0.2%下落し2,447万円。福岡市では事例が集中する中央区で0.7%、博多区で0.5%それぞれ上昇したものの、中古相場の安いエリアで事例が増えたことで、同市の価格が僅かに弱含みました。

 

 

情報/SUUMOジャーナル

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