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新築一戸建て価格、首都圏は5ヵ月ぶりに下落

2019.01.31

201812月の「新築木造一戸建て住宅平均価格」月別推移を発表しました。

これは敷地面積100m2300m2、最寄り駅から徒歩30分以内かバス20分以内、木造で土地・建物ともに所有権の物件を調査したもの。

それによりますと、12月の首都圏新築一戸建ての平均価格は、前月比-2.5%4,095万円と5ヵ月ぶりに下落しました。東京都は-3.1%4,983万円で5ヵ月ぶりに反転下落。神奈川県は-0.9%4,388万円で4ヵ月ぶりに反転下落。千葉県は-1.0%3,123万円で3ヵ月ぶりの反転下落。埼玉県は-1.8%3,408万円で3ヵ月ぶりに下落しました。首都圏は前月まで2ヵ月連続で全都県上昇していましたが、12月は反転下落となりました。

近畿圏の平均価格は、-2.2%3,078万円で3ヵ月ぶりに下落。府県別でみると、大阪府は-2.2%3,363万円で4ヵ月ぶりに反転下落。兵庫県は-1.4%3,161万円で3ヵ月ぶりに反転下落。京都府は-5.9%3,377万円で3ヵ月ぶりに反転下落。近畿圏主要3府県は、全て下落傾向となりました。

愛知県の平均価格は+0.5%3,220万円で4ヵ月ぶりに上昇。中部圏全体でも+0.5%3,025万円と4ヵ月ぶりに反転上昇し、三大都市圏では唯一の上昇傾向を示しました。福岡県は-0.7%2,960万円と3ヵ月ぶりに反転下落となりました。

 

 

情報/SUUMOジャーナル

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