任意売却ニュース

こちらでは任意売却に関連する様々な情報から、
皆様のお役に立つ話題をお届けしています。

1月の新設住宅着工が13%減 マンション低迷

2018.03.31

国土交通省が228日に発表した1月の新設住宅着工戸数は、前年同月に比べ13.2%減の6万6358戸でした。

減少は7カ月連続。マンションが同50.2%減の6525戸、貸家が10.8%減の2万8251戸と低迷しました。同省は「住宅着工は当面、弱含みで推移する」としています。

全体の住宅着工戸数が2ケタ減少したのは2015年1月以来。東京都が17年1月に20年の東京五輪に向けた選手村の住宅を確保したことも影響しているといいます。一戸建て住宅は1.1%減の1万743戸だった一方で、持ち家だけが0.1%増の2万257戸と8カ月ぶりに増えまし。

地域別では、首都圏が23.3%減、中部圏が7.9%増、近畿圏が19.4%減。同省は「貸家は郊外でピークアウトしており、分譲マンションも大規模物件の減少が響いている」ということです。

 

 

情報/国土交通省

前のページ
一覧に戻る
次のページ
お近くの相談室を探す