競売8つのデメリット

売却価格

一般的に転売目的での不動産業者が入札参加するケースが多く、市場価格に比べかなり低額で落札(自宅処分)され多額の残債が残ってしまう。

残債

競売後の残債について強行に支払いを迫られる場合がある。(給料差押えの可能性も)ご自身で債権者と交渉をしなければなりません。

明渡

落札後、早期立ち退きを迫られる。速やかに明け渡しを行わないと不法占拠者として強制執行される。

プライバシー

競売事件として自宅が競売にかけられていることを世間に知れ渡る。
(新聞・インターネット・競売情報誌等)*競売業者が訪問したり近所へ占有状況を尋ね回ったり。

他人からの干渉

"競売"にかかったという負い目から、近所の目を気にする日々、落ち着かない暮らしになってしまうことも。

諸費用

基本的に立退料や引越代の請求はできない。立ち退き日等においてトラブル発生も。
競売の流れ (落札者は裁判所に引渡命令・強制執行の申立が行えるため)

精神面

強制的に退去させられた(取られた)という精神的ダメージが残り、先行き不安。

手段

債務者・債権者との間での最終手段。物別れの結果とも言え債務者への配慮は基本的にありません。最終精算型。

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