競売とは?
競売とは裁判所による情報のもと、新聞や情報紙、インターネットを用いて競売公告を行い、入札制度により最高価格を申し出た者に売却を行なう債権者主導の債権処理方法です。
債権者から「催促書」・「督促状」が届く
個人信用情報へ延滞(自己)情報としての登録
(俗に言うブラックリスト)
「期限の利益の喪失」により一括弁済の請求をされる
(現実問題無理?!)
代位弁済により保証会社へ債権移行
債権回収部署・債権回収会社へ移管
裁判所からの通知(1)
通知1債権者が競売申立を行い裁判所から
「競売開始決定」が届く(差押登記)
裁判所からの通知(2)
通知2「不動産の現状調査について」
執行官・不動産鑑定士が訪問
(現状調査・写真撮影など)
配当要求終期の決定・公告
※裁判所での情報掲示・公開
裁判所からの通知(3)
通知3「期間入札決定」
入札の日程・売却基準価格
競売広告(入札希望者用)
・物件明細書・現状調査報告書・評価書の
3点セット公開
※この頃から新聞・インターネット・競売情報誌等で詳細情報が流れる
期間入札開始(入札希望者による札入れ)
開札日・落札者の発表
売却許可決定(買受人確定)
買受人による代理納付(裁判所の嘱託登記・所有者移転)
買受人(競売落札者)より
立退き請求→明け渡し
場合によっては不法占拠として”強制執行”される





